2010年7月24日土曜日

☆七夕パーティー☆

みなさん、こんにちは!!
梅雨が明けてから、蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、7月7日に、京都花宿で七夕パーディーがありました。
そーめんと白玉団子を用意し、ゲストの皆さまと、スタッフともども一緒に楽しみました。

今宵のごちそうを作ったスタッフです♪
男性メンバー、女性メンバー共に浴衣を着て、夏気分を演出してみました。





お泊りのお客様とスタッフが交じり合って、楽しんでる様子です↓↓













京都ジェイホッパーズから、仕事終わりに駆けつけてくれました♪



ディナーを食べて、杯を交わした後、鴨川へ花火に行きました♪





お客さまの一人と、スタッフの一人陽気な坊主ヨッペリざるが酔い覚ましに、この後鴨川へ・・・



ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!! 本当に思い出深い一日になりました!! 是非、また遊びに来てください♪
今回ご参加できなかったみなさま、次回はぜひぜひ足をお運びくださいね♪♪

2010年7月15日木曜日

夏の夜の茶会 






















今年も夏のお茶会にでかけました
誘ってくれるのは、祇園で茶道店を営む親しい友人です。
http://teaceremonyen.com/index.html


この不思議な茶会は
佛光寺の塔頭、長光寺で夏が一番暑くなる前のある夜に、ひっそりと行われ ます。

本堂へ向かう石畳の向こうに
夏使用の着物や浴衣を身に着けた美しい影がふすまの向こうで動く姿が見えました。

待 つお部屋では 涼しげな掛け軸 数々のお道具のお名を拝見します。
この会では昔、日本に渡ってきた珍しい西洋のお道具たちが使われます。

街中だとい うのにこの寺は静寂をまとい、よい風が吹きぬけ、夜の闇に庭の苔が光っているのです。

まずは 陰 の部屋に通されます。
このお部 屋には人工的な灯りはなく アンティークの青い傘の陶器のオイルランプが静かにたたずみます。
フランス製のキャンドル立ての水の中で浮かぶ光はゆ らゆらと妖艶な円い影を、暗い床に映しています。
涼しげな掛け軸、ポルトガルから来たのでしょうか、ギアマンガラスは貝の形の香合にしつらえをかえています。
瑞々しい菓子、フランスの青いガラスで 冷たく冷えたお薄をいただきました。
もしこのガラスを蛍光灯で透かしてみるとどんな味気のな い色になるのでしょうか?
オレンジががった自然な灯りを透かした器には動きが生まれ、趣が表れるものです。





闇という静寂の中では  慎ましい所作や音が浮き立ちます。
菓子を盛るガラス器の繊細な感触は今でも手に、記憶に、残っています。



次には 陽 のお部屋に通されます。
この部屋は明るく、立礼式(りゅうれい)でお点前がなされます。




















黒光りした卓の上に 紫陽花を意識した砂糖菓子が 振舞われます。
ジャスミンの花は日本語でソケイというそうです。
遠慮がちなジャスミンがかわいらしく佇んでいました。
明るい部屋には 華やかな器を、、

朝顔のしっかりとした茶器からオランダのデルフトの古い陶磁器まで、さまざまな器で私たちのもてなしてくださいました。
茶道の世界は型の中でこそ 型を脱いでゆくものなのでしょうか。
限りなく広い世界が広がっているような気がします。



















なつめの蓋をあけてみると 貝で象られた祇園祭の紋があり、茶杓も祭りを意識したものです。
感覚と思いを澄ますと 数え切れないものが 見えてくるようです
もちろん 目で 、薫りで、手触りで、耳で、舌で 心で 見えるものがあります。

暑い夏の夜 それは素敵なひとときでした
季節は全てに表情があり
それを愛しむ この国には まだ 大切な心が 残っています




2010年7月14日水曜日

広島のみどり

突然ですが、皆さん“被爆アオギリ”って知ってますか?

ご存知のように、1945年8月6日広島に原爆が投下されました。
その当時は「広島には75年間草木も生えないだろう」といわれていたそうです。

そんな中、爆心地から約1300mの場所でアオギリの木は被爆し、爆風と熱線で焼け焦げになりましたが、その翌年1946年の春に芽吹いたそうです。

私は広島で生まれて、広島で育ちました。
小学生の頃から平和教育で被爆者のお話を聞かせていただいたり、原爆資料館に何回も訪れ、もちろん被爆アオギリのことも知っていました。

そして、4月に広島花宿に泊まって頂いたゲストさんから、被爆アオギリの種を頂いたんです!!
このお客様は被爆アオギリの種を日本各地で育てよう。というプロジェクトに携わっておられて、私もその育て親になるべく、5月から一生懸命5個の種を芽吹かせようと頑張っていました。

最初は濡らしたティッシュの中に種を入れ、発芽するまで2週間。
2つの種のみ発芽に成功。
(写真を撮るのを忘れました~)

その後は、鉢に植え替えて更に芽が出てくるまで1週間くらいかかりました。
現在の状況は、写真の通り!










元気にすくすく育ってます!!被爆アオギリ何世になるんでしょうか??長い年月を経て、広島の我が家にやって来たこの子達。
よ~く見ると、葉っぱがハートの形なんです。とってもかわいいですよね♪

そして、広島の蒸し暑い気候の中すくすく育つもう1つのハートの葉っぱ。










去年から家のベランダで育てている2本のオリーブ。
初めて実をつけました!!
どうやって食べようか考え中です。

植物を育てて、成果が出ると本当に嬉しいものです。

広島の被爆アオギリの成長からも目が離せません!!
また経過を追って成長過程をご報告したいと思います。

被爆後も、こうやって子孫を残し続けている被爆アオギリの木は平和公園内、平和記念資料館東館北側の緑地帯で今も生きる力を訪れる人々に伝え続けています。

2010年7月4日日曜日

こがんこばなし


昨夜、サッカーの試合が行われる前に食べ・飲み放題のレストランに行きました。
このレストランは京都の三条にある「こがんこ」というレストランです。
花宿からは計六名ご参加いただきました。
神奈川からけいこさん、イギリスからキエラン君、アメリカからイアン君、セバスチャン君、ジョー君、韓国滞在アメリカ人のフィル君。
後は、前に木屋町の飲み屋で出会ったことのあるロスさんとその友達のオリバーさん。
しーちゃん、あーちゃん、しーちゃんの昔の英語の先生とその友達などなど。

国際交流をするなら花宿でっせ。
スペシャルサンクスはしーちゃん、あーちゃんへ。

ドランクマンクも出現しておりますが、おめめをお隠しになられております。
ではでは、皆様、再度お会い出来るのを楽しみにしております。

2010年6月30日水曜日

七夕パーティー☆

こんにちは!!

早いものでもう、7月です!! まだまだ、雨でうっとうしい日々が続きますが、いかがおすごしですか?

早速ですが、7月7日の七夕にこちら京都花宿ことHana Hostelで七夕パーティーの開催を計画しております!

京都ハナにお越しの方は是非ご参加ください!!
もちろん、無料です!

それでは、今回のパーティーをホストするメンバー(全員ではありませんが)を紹介させていただきます☆

われらがボスの上Pです☆



バッシーこと、YUYA☆ 素敵なめがねが輝いてます。



いつも愉快で盛り上げ役の坊主 サワナカ氏(右)といつもクールで掃除がとっても早いマイマイ(中央)、そして、わたし(左)




とってもかわいい宿直スタッフのガリちゃん(右)、またまた陽気な坊主ヨッペリざる(左)


まだまだ他にも素敵なスタッフがパーティーを盛り上げますので、ぜひ楽しみにしててくださいね♪♪

2010年6月24日木曜日

きょうと の ごちそう

 たべもの は わたしの 趣味のひとつであり、生そのものでもあります

京都には世界中の料理が集まり、みなそれぞれに 素敵な空間を作り上げています

食の世界はただのコピーでは 長くは 続きません

日本は昔から 伝統の中で あたらしいものを 受け入れつづけてきました

そのなかで いくつもの 素敵な 食文化が 誕生しました

ただ たべるのでは ありません

五感をつかって 命をいただきます


いただきますの語源はそこからきているのです


ここは京都、静原の田舎
カフェミレットの側には小川が流れ、田んぼが広がります

雨の美しい場所です
手作りの釜で焼かれたばかりの ぱん
あまい 野菜 たち



















散歩にもでかけます。野の花が咲き乱れています





ぬくもりのある食卓は 心も満たします






こちらは街中にある 無目的カフェ
こちらも有機のご飯です。  場所はおしゃれで若者むけな趣ですが ご飯はほんまもんです






世界一 大好きな 納屋 というお店の 畑のケーキです
来てみるまで、何が出てくるかわかりません
出されるものは全て四季を感じる 生命力にあふれる野菜たち
コーヒーを炒る機械でさえ手作りです





京都 生 チョコレート

100年近い 日本家屋の中では とろける生チョコのお店があります。
ここでの時間はゆっくりと流れます
縁側で 鳥が遊ぶのを眺めながら ごろんとしましょう
これは もちきびたると 抹茶ソース



このトマトは 暑い日、滝で水浴びをして山をおりたところで
リヤカーをひいていた野菜売りのおじいさんがくれたとまとです
山向こうの山科からやってきたのです

とまと だって りっぱな 料理です

まいにちを 味わって いきましょう




2010年6月23日水曜日

錦帯橋の鵜飼に行ってきました!

先日、広島の情報として錦帯橋の鵜飼についてご紹介したのですが、ついに私も行ってきました!!
父の日ということもあって、家族3人と我が家の居候1人の計4人で岩国へ。

人生初の鵜飼見物。
・・・の前に、腹ごなしということで岩国名物のお食事処“山賊”で夜ごはん。
車で行きましたが、広島から高速道路を使って約50分で山賊に到着。
山賊から錦帯橋は約10分です。

七夕前ということもあって、とても盛大に飾りつけがされていて、綺麗でしたよ。こんなこともして遊びました

お腹がいっぱいになった後、錦帯橋へ。

夜の部は19時から約1時間、錦川(錦帯橋周辺)を遊覧。
夕食を船の上で食べたい人は、鵜飼を予約するときに注文するか、ゴミを持ち帰ることを条件に持ち込みもOKです。

夕涼みがてら、とても気持ちがよかったです。船頭さん(若者)のショートパンツがカラフルで風情に欠けたのが残念でした。

でも、若い人がこうやって日本の伝統を継承している姿を見るのは良いものですね。
頑張れ!若者!!と私もまだ若いつもりですが、ついつい声を掛けたくなります。

1時間の遊覧後、トイレ休憩を挟んでいよいよ鵜飼本番!!

もう一度船に乗り、どこから鵜匠さんの船が来るのかワクワクしていると、
松明の灯りが川の上流から少しずつ近づいてきました。
そして、私達の船のすぐ横を鵜飼の船が通るので、一生懸命泳ぐ鵜たちがよく見えます。
しばらく潜っては水面に顔を出し、鵜匠に拾い上げられ、獲った鮎を口から吐き出す。
鵜匠さんが獲った鮎をこちらの船に投げ込んでくれて、みんなで見物。

この鵜たちは拍手をすると喜んでたくさん仕事をしてくれます。ということだったので、
鵜が近くを通るたびに拍手喝采。45分があっという間に過ぎました。

仕事終わりの鵜たち。羽を乾かしているそうです。お疲れ様!!


夜の鵜飼は岩国城のライトアップと錦帯橋を見ることができて、とても荘厳な雰囲気でした。

注意))写真を上手に撮りたい方は、良いカメラを持っていかれることをオススメします!!