2010年8月13日金曜日
広島夢みなと花火大会
皆さんは夏を満喫していますか??
夏のイベントと言えば、花火大会!!
私は普段人ごみが苦手なんですが、今年はお友達に誘われて、初めて広島宇品港の近くで行われる花火大会に行ってきました。
なんと、10000発の花火が打ち上げられるんです!!!!
水上花火もあって、打ち上げ花火と水上花火のコンビネーションがとっても美しい!

私の友達が花火打ち上げ場のど真ん前を陣取ってくれ、すごい迫力で花火を見ることができました。
心臓に響くほどの大きな打ち上げ音と、頭に降りかかってきそうなほどの光。
こういう経験は今まで初めてです!
ちょっと勇気を出して、人が多いイベントに行くのも楽しいものですね☆
少し早い時間に行くと路面電車も混んでいないし、とてもスムーズに会場まで行けます!
帰りも、あまり急がず会場でのんびりと花火の余韻に浸ってから電車に乗ると混みません。
人ごみが苦手な人はぜひ、参考にしてください♪
さてさて、明日は宮島水中花火大会です。
こちらも、毎年とても人気でたくさんの人が訪れます。
宮島に渡って見るのもよし、対岸から見るのもよし。
どちらにしてもできるだけ、早めに会場付近に到着されることをオススメします。
宮島水中花火大会は5000発(うち200発が水中花火)だそうです。
みなさんも、残りの夏を満喫してください☆
夏のイベントと言えば、花火大会!!
私は普段人ごみが苦手なんですが、今年はお友達に誘われて、初めて広島宇品港の近くで行われる花火大会に行ってきました。
なんと、10000発の花火が打ち上げられるんです!!!!
水上花火もあって、打ち上げ花火と水上花火のコンビネーションがとっても美しい!


私の友達が花火打ち上げ場のど真ん前を陣取ってくれ、すごい迫力で花火を見ることができました。心臓に響くほどの大きな打ち上げ音と、頭に降りかかってきそうなほどの光。
こういう経験は今まで初めてです!
ちょっと勇気を出して、人が多いイベントに行くのも楽しいものですね☆
少し早い時間に行くと路面電車も混んでいないし、とてもスムーズに会場まで行けます!
帰りも、あまり急がず会場でのんびりと花火の余韻に浸ってから電車に乗ると混みません。
人ごみが苦手な人はぜひ、参考にしてください♪
さてさて、明日は宮島水中花火大会です。
こちらも、毎年とても人気でたくさんの人が訪れます。
宮島に渡って見るのもよし、対岸から見るのもよし。
どちらにしてもできるだけ、早めに会場付近に到着されることをオススメします。
宮島水中花火大会は5000発(うち200発が水中花火)だそうです。
みなさんも、残りの夏を満喫してください☆
2010年8月8日日曜日
-二つの花火 びわ湖とカルメンのフラメンコ-
今週末は二つの花火を堪能しました
一つは琵琶湖花火です。
いつもの特等席があり、そこへこっそりと出かけてい行き
ピンクに染まる空や雲、湖面を撫でるように吹く風を楽しみます。
湖岸で水遊びなんかもしたりして。
今夜は山向こうには稲妻が光っています。
この特等席には、本当に少しの人しか座ることができないので
静かに、変わり行く夕暮れの景色の話や夏の思いで話をして 花火を待ちます


毎年開催されるこの大会は、
空中の花火と湖面へ映る鮮やかな花火、二つが一体となって完成される
趣のある、更には自然の景観をも取り入れた芸術性の高い花火だとわたしは思います。
それを意識してか、打ちあげ位置の低い花火がたくさんあり、
種類によっては円の半分を湖面ぎりぎりで打ち上げるものもあります



花火の流れから、物語りも浮かんで来ます。
今年は妖艶な数珠のように繋がった赤い火が、空中でしばらくぶら下がる様に浮くという不思議な花火を魅せてくれました。

フェイナ-レの瞬間、わたしたちは眩暈をおぼえ、泣いていました
儚さゆえに力強く、熱い美しさに圧倒されました
目の前が真っ白な光で埋め尽くされ 恍惚の中に闇が突然戻りました
その一瞬は、刹那に去るものです
夏のある夜のように

次の日、クーラーもない場所で朝から麦わら帽子製作に没頭していたわたしたちは朦朧としながらその場所に辿り着きました
今日はグラナダのフラメンコダンサー ”カルメン”のこのタブラオ最後のショーです。
これもまた別の花火のような夜でした。

小さなライブハウスで初めて会った彼女は、手でリズムをとってそれは楽しそうに音楽を聴いていました。
柔らかい物腰、愛情あふれんばかりの笑顔に魅せられ、私はいっぺんに彼女のことがすきなりました。
偶然にもわたしのお気に入りのスタジオのダンサーだったとわかったのは後になってのこと。
今回のショーはバイレ(踊り手)日本人3人、スペイン人2人、カンテ(歌い手)二人、ギターラ二人の構成でした。

まず一人目は日本の美を上手に取りいれた動きで、慎ましく軽やかに踊り
二人目は滑らかにかつ大輪の花のように踊り
三人目は切れのある漆黒の色を感じさせる踊りを
四人目は情熱と哀愁を身体と表情で表現しきり

そして五人目はカルメン
彼女のダンスは今まで見たどのフラメンコとも違って
太陽や、風や、森を感じさせる雄大で大地の薫りを放つダンスでした

一人として同じダンスを踊る人はいませんが
どの女性にも今にも恋に落ちてしまいそうな美しさでした。
フラメンコはその人そのものなんではないかと思う時があります。
その人の心情が、鏡のようにでてくるのではないかと。
ほとばしるこの感動
フラメンコをみていると私は自分でも抑えられない情熱と想いに突き動かされます。
じっと椅子に座っていることは難しくて、楽しくて、心から楽しくて 嬉しくて仕方がなくて、そんな時あふれて来る笑顔は決して枯れることのない泉のようです。

幕の降りたステージで、誰かが真っ赤なバラの花を拾い上げました
興奮冷めないわたしたちがステージではちゃめちゃなステップを踏んで、歌い
大笑いしているところへカルメンがやってきて 大きなハグとキスをしてくれました。
彼女は太陽のようです。
二つの真夏の花火はこうして、余韻を残したまま
もう すぐに、秋の気配はやってきます。
一つは琵琶湖花火です。
いつもの特等席があり、そこへこっそりと出かけてい行き
ピンクに染まる空や雲、湖面を撫でるように吹く風を楽しみます。
湖岸で水遊びなんかもしたりして。
今夜は山向こうには稲妻が光っています。
この特等席には、本当に少しの人しか座ることができないので
静かに、変わり行く夕暮れの景色の話や夏の思いで話をして 花火を待ちます


毎年開催されるこの大会は、
空中の花火と湖面へ映る鮮やかな花火、二つが一体となって完成される
趣のある、更には自然の景観をも取り入れた芸術性の高い花火だとわたしは思います。
それを意識してか、打ちあげ位置の低い花火がたくさんあり、
種類によっては円の半分を湖面ぎりぎりで打ち上げるものもあります



花火の流れから、物語りも浮かんで来ます。
今年は妖艶な数珠のように繋がった赤い火が、空中でしばらくぶら下がる様に浮くという不思議な花火を魅せてくれました。

フェイナ-レの瞬間、わたしたちは眩暈をおぼえ、泣いていました
儚さゆえに力強く、熱い美しさに圧倒されました
目の前が真っ白な光で埋め尽くされ 恍惚の中に闇が突然戻りました
その一瞬は、刹那に去るものです
夏のある夜のように

次の日、クーラーもない場所で朝から麦わら帽子製作に没頭していたわたしたちは朦朧としながらその場所に辿り着きました
今日はグラナダのフラメンコダンサー ”カルメン”のこのタブラオ最後のショーです。
これもまた別の花火のような夜でした。

小さなライブハウスで初めて会った彼女は、手でリズムをとってそれは楽しそうに音楽を聴いていました。
柔らかい物腰、愛情あふれんばかりの笑顔に魅せられ、私はいっぺんに彼女のことがすきなりました。
偶然にもわたしのお気に入りのスタジオのダンサーだったとわかったのは後になってのこと。
今回のショーはバイレ(踊り手)日本人3人、スペイン人2人、カンテ(歌い手)二人、ギターラ二人の構成でした。

まず一人目は日本の美を上手に取りいれた動きで、慎ましく軽やかに踊り
二人目は滑らかにかつ大輪の花のように踊り
三人目は切れのある漆黒の色を感じさせる踊りを
四人目は情熱と哀愁を身体と表情で表現しきり

そして五人目はカルメン
彼女のダンスは今まで見たどのフラメンコとも違って
太陽や、風や、森を感じさせる雄大で大地の薫りを放つダンスでした

一人として同じダンスを踊る人はいませんが
どの女性にも今にも恋に落ちてしまいそうな美しさでした。
フラメンコはその人そのものなんではないかと思う時があります。
その人の心情が、鏡のようにでてくるのではないかと。
ほとばしるこの感動
フラメンコをみていると私は自分でも抑えられない情熱と想いに突き動かされます。
じっと椅子に座っていることは難しくて、楽しくて、心から楽しくて 嬉しくて仕方がなくて、そんな時あふれて来る笑顔は決して枯れることのない泉のようです。

幕の降りたステージで、誰かが真っ赤なバラの花を拾い上げました
興奮冷めないわたしたちがステージではちゃめちゃなステップを踏んで、歌い
大笑いしているところへカルメンがやってきて 大きなハグとキスをしてくれました。
彼女は太陽のようです。
二つの真夏の花火はこうして、余韻を残したまま
もう すぐに、秋の気配はやってきます。
2010年8月6日金曜日
嵐山の鵜飼
みなさん、こんにちは!!
暑い暑い京都の夏,真っ只中、いかがお過ごしでしょうか??
先日、人生で初めて嵐山の『鵜飼』を見に行って来ました。
『鵜飼』は千年も昔から行われていた、伝統の漁法であり、京都の夏の風物詩でもあるそうです。
午後7時開始だったのですが、早めに嵯峨嵐山駅に到着したので、まずは夕暮れをこちらのカフェで過ごしました。

おいしい抹茶アイスと、パンケーキで腹ごしらえをして、いざ渡月橋へ!!
渡月橋の夕暮れはとても綺麗でした。

渡月橋の横にある、船着場に到着です★

さてさて、これからが本番!!
船に乗り込んで、川の上流へ移動です。

船が浅かったため、水面に近く、とても涼しかったです。

移動してる間に、日も暮れ始め、鵜飼まで後少し!!

鵜飼鑑賞地点に到着すると、いよいよ、鵜飼が始まりました!
船の先に火を点し、各船に一人ずつ鵜匠(うしょう)さんが、鵜たちの紐を操っていました。船を漕ぐ人が舟を棒でたたき、魚が驚いて体を翻す光に鵜が反応するそうです。



船上では鵜飼についての豆知識の説明があったり、船でおやつを売りに来たり、何から何まで初体験でした!!
約1時間の船の旅を堪能しました!!とても優雅な夕暮れを過ごせました!!
京都に住んでる方も府外からいらっしゃる方も、ぜひ京都の夏の風物詩を楽しんでみてはいかがでしょうか?
暑い暑い京都の夏,真っ只中、いかがお過ごしでしょうか??
先日、人生で初めて嵐山の『鵜飼』を見に行って来ました。
『鵜飼』は千年も昔から行われていた、伝統の漁法であり、京都の夏の風物詩でもあるそうです。
午後7時開始だったのですが、早めに嵯峨嵐山駅に到着したので、まずは夕暮れをこちらのカフェで過ごしました。
おいしい抹茶アイスと、パンケーキで腹ごしらえをして、いざ渡月橋へ!!
渡月橋の夕暮れはとても綺麗でした。
渡月橋の横にある、船着場に到着です★
さてさて、これからが本番!!
船に乗り込んで、川の上流へ移動です。
船が浅かったため、水面に近く、とても涼しかったです。
移動してる間に、日も暮れ始め、鵜飼まで後少し!!
鵜飼鑑賞地点に到着すると、いよいよ、鵜飼が始まりました!
船の先に火を点し、各船に一人ずつ鵜匠(うしょう)さんが、鵜たちの紐を操っていました。船を漕ぐ人が舟を棒でたたき、魚が驚いて体を翻す光に鵜が反応するそうです。
船上では鵜飼についての豆知識の説明があったり、船でおやつを売りに来たり、何から何まで初体験でした!!
約1時間の船の旅を堪能しました!!とても優雅な夕暮れを過ごせました!!
京都に住んでる方も府外からいらっしゃる方も、ぜひ京都の夏の風物詩を楽しんでみてはいかがでしょうか?
2010年8月4日水曜日
8月、石橋、はやっっ!!
2010年7月30日金曜日
逸品 音の匠 明珍火箸
蝉の声が降り注ぐ今日このごろ、みなさんいかがお過ごしですか?
今回は数年前から我が家の夏の風物詩として活躍している一品を紹介します。
明珍火箸-明珍家は48代目までは甲冑師として姫路藩主・酒井家などにつかえ数々の甲冑を作ってきたが明治維新で武士の時代が終わると、その昔、千利休から注文を受けて茶室用火箸を作ったという故事にならって、それまで余技だった火箸づくりに転じ、多くの茶人をはじめ、家庭用としても愛用され明珍火箸の名声は全国に鳴り響きました。
しかし、昭和30年代に入り火箸の需要が落ち込むと51代の宗之氏が火箸を組み合わせて作った風鈴とドアチャイムを考案。その澄んだ音色で全国にファンを獲得。
しかし、昭和30年代に入り火箸の需要が落ち込むと51代の宗之氏が火箸を組み合わせて作った風鈴とドアチャイムを考案。その澄んだ音色で全国にファンを獲得。
姫路の代表的な伝統工芸品。その澄んだ音色と余韻は全国的にも有名で、冨田勲やスティービーワンダーなど国内外のミュージシャンからも絶賛されています。(SONYのマイクの音質検査にも使われています)
ぜひ一度お聞きください!!!
いかがでしたか?
2010年7月25日日曜日
おのみち
こんにちは!
先日、ジェイホッパーズ広島のスタッフちかちゃんと
尾道ぶらり旅へ行ってきました。
ぶらり旅どころか、暑すぎて、
5分歩いて休憩
5分歩いて日陰へ
5分歩いてカフェへ
というペースでした!
尾道駅に着くと、まずいつも気になるのがこのお城。

この造りは落ちそうだけど大丈夫なのか!?
今はもう、廃墟となっているそうです。
そして、千光寺に行く途中に通るのがこの商店街。
相変わらずいい感じです。
前回の私の尾道の日記では千光寺まで歩いてのぼりましたが
その日はそれどころではないくらい暑すぎました!
なので、ロープウェイで。
ロープウェイも暑かったけど。
そして、ロープウェイが着いた瞬間まず日陰へ!
そして、千光寺の滞在時間わずか10分!
下りは、梟の館というカフェに行きたかったのもあり、歩いて下りました。

が、しかし・・・
「 あれ完全に窓全開よね?」
「確かに、エアコンのファンとか外にないし、音もせんよね?」
という事で、とにかく暑すぎたこの日は常に涼しい場所を求めていたので、
梟の館はあきらめ、駅へ戻ることに。
駅の近くにある喫茶店で涼む事約1時間。
この旅で1番長く滞在したのはこの喫茶店でした。
みなさん、夏ばてには気をつけてくださいね!
先日、ジェイホッパーズ広島のスタッフちかちゃんと
尾道ぶらり旅へ行ってきました。
ぶらり旅どころか、暑すぎて、
5分歩いて休憩
5分歩いて日陰へ
5分歩いてカフェへ
というペースでした!
尾道駅に着くと、まずいつも気になるのがこのお城。

この造りは落ちそうだけど大丈夫なのか!?
今はもう、廃墟となっているそうです。
そして、千光寺に行く途中に通るのがこの商店街。
相変わらずいい感じです。
前回の私の尾道の日記では千光寺まで歩いてのぼりましたが
その日はそれどころではないくらい暑すぎました!
なので、ロープウェイで。
ロープウェイも暑かったけど。
そして、ロープウェイが着いた瞬間まず日陰へ!
そして、千光寺の滞在時間わずか10分!
下りは、梟の館というカフェに行きたかったのもあり、歩いて下りました。

が、しかし・・・
「 あれ完全に窓全開よね?」
「確かに、エアコンのファンとか外にないし、音もせんよね?」
という事で、とにかく暑すぎたこの日は常に涼しい場所を求めていたので、
梟の館はあきらめ、駅へ戻ることに。
駅の近くにある喫茶店で涼む事約1時間。
この旅で1番長く滞在したのはこの喫茶店でした。
みなさん、夏ばてには気をつけてくださいね!
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