2011年8月12日金曜日
2011年2月27日日曜日
2010年9月24日金曜日
逸品 香りの箱 曲げわっぱ
熱かった夏も終わり、おいしいお米の季節がやってきました。
新米たべてますか? 普段はパン派というアナタもぜひ炊きたての新米を食べてみてください。
さて、ジェイホッパーズブログがはじまって間もない2年半前のこと、このようなブログを書きました。
曲げわっぱという秋田の伝統工芸品を紹介したのですが、今回愛妻が曲げわっぱのお弁当箱をくれたので、披露します。

これまではプラスチック製のお弁当箱でしたが、油もののあとだとぬるぬるがとれないので、曲げわっぱにしました。
買ってきたコロッケを入れただけでも絵になるのがすごい! もちろん電子レンジでチンすることはできませんが、ご飯は冷えていてももちもちっとしていて美味いです。そして秋田杉のいい香りがします。
お手入れはいたって簡単。ぬるま湯で洗剤を使わずに洗うだけ。自然にもやさしいです。充分に乾燥させます。
値段は安くはないですが、毎日の昼ごはんがおいしくなるのなら、絶対に損はしないです!!
お一ついかがですか? デパートの伝統工芸品展示市みたいなんで買うと安く買えます。
新米たべてますか? 普段はパン派というアナタもぜひ炊きたての新米を食べてみてください。
さて、ジェイホッパーズブログがはじまって間もない2年半前のこと、このようなブログを書きました。
曲げわっぱという秋田の伝統工芸品を紹介したのですが、今回愛妻が曲げわっぱのお弁当箱をくれたので、披露します。
これまではプラスチック製のお弁当箱でしたが、油もののあとだとぬるぬるがとれないので、曲げわっぱにしました。
値段は安くはないですが、毎日の昼ごはんがおいしくなるのなら、絶対に損はしないです!!
お一ついかがですか? デパートの伝統工芸品展示市みたいなんで買うと安く買えます。
2010年7月30日金曜日
逸品 音の匠 明珍火箸
蝉の声が降り注ぐ今日このごろ、みなさんいかがお過ごしですか?
今回は数年前から我が家の夏の風物詩として活躍している一品を紹介します。
明珍火箸-明珍家は48代目までは甲冑師として姫路藩主・酒井家などにつかえ数々の甲冑を作ってきたが明治維新で武士の時代が終わると、その昔、千利休から注文を受けて茶室用火箸を作ったという故事にならって、それまで余技だった火箸づくりに転じ、多くの茶人をはじめ、家庭用としても愛用され明珍火箸の名声は全国に鳴り響きました。
しかし、昭和30年代に入り火箸の需要が落ち込むと51代の宗之氏が火箸を組み合わせて作った風鈴とドアチャイムを考案。その澄んだ音色で全国にファンを獲得。
しかし、昭和30年代に入り火箸の需要が落ち込むと51代の宗之氏が火箸を組み合わせて作った風鈴とドアチャイムを考案。その澄んだ音色で全国にファンを獲得。
姫路の代表的な伝統工芸品。その澄んだ音色と余韻は全国的にも有名で、冨田勲やスティービーワンダーなど国内外のミュージシャンからも絶賛されています。(SONYのマイクの音質検査にも使われています)
ぜひ一度お聞きください!!!
いかがでしたか?
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